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保育の特色
当園保育の特色
教育に関する事項

生活や遊びを通して

遊びの中で自分が楽しく、よりおもしろく遊ぶために思考をめぐらせ、様々な創意工夫をし、創造力、想像力などを培います。自発的に、意欲的に、生活体験が得られるよう遊びを通して総合的に教育を行います。

生活や遊びを通して

自発性を育む

「選ぶ」ということと「与えられる」ということはまるでその意味は違います。なんとなく漠然と「先生、今日は何をするの?」と待っているようではとても残念です。「選ぶ」は大切なキーワードです。このキーワードをもとに少し環境を工夫しています。

創造性を育む

夕食をつくるのに、スーパーマーケットの食料品売り場で考えるのと、ご自宅のキッチンで考えるのとどちらが創造的な料理ができそうでしょうか?「いつでも思いついた時に手に取れる環境」も大切なキーワードだと考えています。このキーワードをもとに少し環境を工夫しています。

自然との関わり

子どもたちにとっては、競技場のようなところと、起伏がある自然の中とではどちらが楽しいでしょうか?自ら創造力を働かせ、無意識のうちに全身の力を使い、その中で、自然に対する優しさやたくましさを

自然との関わり

人と人との多様な関わり

人の成長・発達の基本は、“人と人との関わり”です。ですから、その関わりは多様な方が良いのです。毎日の生活や遊びの中で、異年齢・お年寄り・異文化を持つ人などとの日常的な関わりを通じて自然な形で成長します。

素敵な“個”育て

当然のことながら、基準と現実との間に違いがあります。子どもの発達は、色々な側面が相互に関連しながら発達している事には違いないのですが、決して、一律に発達していくのではありません。その“個”にとって今何が必要か?という観点で「発達の順序性」に視点をおき、個別にカリキュラムを設定します。

養護に関する事項(受容的環境)

受容する

まず“まるごと受け容れること”から始まります。

事後のプラスの反応

自己肯定感を育む

公共施設の雰囲気をなくす

モデルを学校に求めるのではなく、公共施設がもつ雰囲気をできるだけなくし、くつろぎの場を提供するために、少しでも家庭に近いような環境がふさわしいと考えています。

〜〜する部屋(スペース)に

乳幼児期には温かなくつろぎの場が必要です。また同時に行きいきと活動できる場、静と動のバランスが必要です。そのためにクラスではなく目的別に部屋を使用します。

〜〜する部屋(スペース)に

プロセスの共有

毎日のパーソナルシート・全員に配布する毎月の個別月案

日頃のお付き合い

継続的な関わりや対話を重ねともに喜び、励まし援助する。

みかり会保育園だより
自身の成長、そして、お返しを 社会福祉法人みかり会
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