社会福祉法人みかり会

保育の特色

教育

人と人との多様な関わり

“日常的に”が大切なキーワード

人の成長・発達の基本は“人と人との関わり”です。そして、その関わりは多様な方がよいのです。 毎日の生活や遊びの中で、異年齢・地域のお年寄り・異文化を持つ人などとの日常的な関わりを通じて成長します。

素敵な“個”育て

年齢別評価ではなく、その“個”の発達の順序性に視点をおいて

私たち(大人)は、子どもの発達を大人の“ものさし(年齢別発達基準)”で測っているということ、そして、そのものさしは、平均値と比べて単に速いか遅いかで、その違いをすべて「個人差」という感覚で処理してしまっているのではないでしょうか。

●人を年齢のものさしで評価することをやめ、その子にとって今何が必要か?
という視点で「発達の順序性」にそって、個別にカリキュラムを設定しています。

ケアー

くつろいだ落ち着いた環境で

〜をするお部屋

乳幼児期には温かなくつろぎの場が必要です。
また同時に生き生きと活動できる場、静と動のバランスが必要です。
そのために目的別に部屋を使用します。

くつろいだ落ち着いた環境で

日本の保育園(幼稚園)のルーツをたどると明治の初期にドイツからその考えが採りいれられました。しかし、当時の日本には幼児期の保育をあてはめるものがなく、すべて学校をモデルにして考えられました。

●モデルを学校に求めるのではなく、公共施設が持つ雰囲気をできるだけなくし、くつろぎの場を提供するために、少しでも家庭に近いような環境がふさわしいと考えています。

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