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教育
人と人との多様な関わり
“日常的に”が大切なキーワード
人の成長・発達の基本は“人と人との関わり”です。そして、その関わりは多様な方がよいのです。 毎日の生活や遊びの中で、異年齢・地域のお年寄り・異文化を持つ人などとの日常的な関わりを通じて成長します。
■年齢別「クラス」ではなく、異年齢の「グループ」単位での生活です。
素敵な“個”育て
年齢別評価ではなく、その“個”の発達の順序性に視点をおいて
私たち(大人)は、子どもの発達を大人の“ものさし(年齢別発達基準)”で測っているということ、そして、そのものさしは、平均値と比べて単に速いか遅いかで、その違いをすべて「個人差」という感覚で処理してしまっているのではないでしょうか。
■人を年齢のものさしで評価することをやめ、その子にとって今何が必要か?
という視点で「発達の順序性」にそって、個別にカリキュラムを設定しています。
ケアー
くつろいだ落ち着いた環境で
○○組さんのお部屋ではなく、〜をするお部屋
一日の生活は、食事や昼寝などのいわゆる生活そのものと、教育的、ないしは文化に類するものを楽しむ営みがあります。 クラスごとにひと部屋を使用する方法を採ると、子どもたちの生活がどうしてもあわただしくなります。
■学校の教室のような“ひとクラスひと部屋”というのはありません。目的別
(ダイニングルーム、プレイルーム、お昼寝ルーム)のお部屋で
一日を過ごします。
くつろいだ落ち着いた環境で
公共施設のような雰囲気をなくす
日本の保育園(幼稚園)のルーツをたどると明治の初期にドイツからその考えが採りいれられました。しかし、当時の日本には幼児期の保育をあてはめるものがなく、すべて学校をモデルにして考えられました。
■モデルを学校に求めるのではなく、公共施設が持つ雰囲気をできるだけ
なくし、くつろぎの場を提供するために、少しでも家庭に近いような環境が
ふさわしいと考えています。
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